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*2018年9月のMBA留学を目指す日々を綴った日記*

初めてのIELTS試験(模擬)結果でOver all 7.0取得!

最近は、時事ネタの更新がめっきり減りました。これからは、2018年9月入学を目標に米国MBAを目指す日記として、こちらのブログでは過去を振り返るため、ひっそり更新していきます

 

今日は、IELTS模擬試験を初めて受けてきました。未だにIELTSを受けたことも対策したこともない自分としてはまず模擬試験を受けてからにしようかと!結果から申すとOver allという全体の平均値を表すスコアで7.0のスコアをいただきました、IELTS対策の本を始めたのが二日前、全体の流れだけを理解して挑んだ模擬試験!!個人的には、ちょっと嬉しい

 

全体の結果から発表すると以下の通り

・Listening: 7.0(問題数半分)
・Reading: 6.5(問題数半分)
・Writing: 6.5(問題数半分)
・Speaking: 7.5(本番と同じ)

Over all: 7.0

 

当日の流れ

14:30

大阪にある某IELTS対策塾の門を開く

英会話塾等に通ったことがない自分には新鮮な景色が広がる、講師は全員英国人。いたるところから聞こえてくる英語や初めてのIELTS試験に少し戸惑いを隠しながら、受付を済ませて部屋で待つ

担当者が来て、カウンセリング開始!

 

*カウンセリングタイム

どうぞよろしくお願い致します

担当者:スタンフォード大学を目指されているんですね、2ヶ月で必要なIELTSスコアを取得しようとしている私に驚きが隠せない担当者。。

筆者の志望大学(スタンフォード大学MBA)、英語スコア(TOEIC: 935点、TOEFL iBT: 75点)、出身大学(慶応大学)等を提示しながら、目標には相当な努力とお金が必要になるというようなお話が続く。。実際は非常にいい人、当然営業もしないといけない

 

14:45(約55分)

*個室での模擬試験 

模擬試験はパブリックスペースにあるちょっとした壁で仕切られた半個室で行われた。壁はあってないようなもので、正直横でスピーキングの講義をしている内容に多少気を取られながらリーディング、リスニング、ライティングを済ませた

 

16:00(約15分)

*スピーキングテスト

先ほどの個室よりさらにパブリックなスペースで10分ほど英国人講師を待っていた。気になったのは、横の部屋にいるちょっと可愛い感じの英国人女性。そこへ日本人の受講者(社会人3年目と言ったところの男性、大学生っぽい女性、大学生っぽい男性)が登場、たわいもない会話が始まる。

4人席にもかかわらず1対3のスピーキングレッスンには多少驚いた、これではまともに練習もできないのではないかと。これならスカイプ英会話していた方が少しマシかもしれない。何より英国人女性の質問に対して的確な応答ができていない事がCriticalだという事に気づいていなさそうな3人に驚いた、おそらくこの人たちのスコアは4-5.5くらいではないかという予想(後から担当者に聞いたところなんと全員Over all: 6.0を超えているという。。驚きが担当者にも伝わる)を立てた。

隣の部屋に気を取られているうちに陽気な英国人登場!エアコン寒い?水いる?お茶の方がいいよね?←お茶が欲しいと言って水を渡されるw。そんなこんなでSpeakingの試験がいつの間にか始まった。こんなRelaxしてていいのかというほど、全く気を使わずに15分ほど話せたのが7.5をもらえた背景に関わっているかもしれない、途中で少しネイティブっぽい表現を会話に入れてみると逆に相手の反応スピードが落ちるという事実も確認できた。講師曰く、通常の模擬試験(スピーキング)では4-5.5が関の山だそう。筆者が通常の日本人より英語が話せるだけで驚いていた、日本でIELTSを受けたら有利という話は本当かもしれないという不確定事実が頭をよぎった。多少嬉しさを感じる一方、これで自分の点数が悪かったら。。という感覚もよぎる

Speakingの流れ(質問)は以下の通り

TASK 1

- Small Talk

Hi, エアコン寒くない?寒いよね?やっぱり?

あ、水いる?お茶とかもあるよ?

- Brief Introduction

なぜIELTSを受けたいの?

TOEFL iBTとIELTSの違いは?

- Personal Questions(志望大学への志望内容からWhyのキャッチボールが始まる)

志望大学で学びたい事は?

学びたい事に対する日本での取り組みを教えて

日本での取り組みに対する問題点を教えて

日本での取り組みはいかにして世界に広げられると思う?

 

TASK 2

A4の紙を渡され、紙に対する自分の意見をまとめるように支持される

内容は、今までもらったGiftの中で最も役に立ったものは?

ここでは、Debateの様に自分の意見を1-2分間、試験管に話し続けるというもの。

1分ほど話してから、試験管から質問が1点あり、Task 2はなんとなく終了した

TASK 3

担当してもらった試験管は、TASK 3があまり好きではない様子

IELTSを受けた事がある人にはわかる事で、Task 3は単純にTask 2で話された内容を別アングルから掘り下げていくというスタイル。筆者はTask 2で起業家について触れる機会があったため、以下の様な質問が来た。

Gift(筆者はコンサル本と答えた)の著者に対する詳細を教えて

日本で取り組みを推進するような起業家を排出できてない理由は?

大学でどのような授業をすれば上記のような起業家を排出できる?

*スピーキングの印象としては、日本人が一番気にしている発音や流暢度以外のものが実際一番重要ではないかという結論にも至った。いずれにせよ、面接は楽しみたいものである。TOEFL iBTの様に、PCに向かって意味不明な言葉を発するより、よっぽど筆者にとってはやりやすい試験という事が判明した。

 

ちなみに、フルブライト奨学金の書類審査(1次)が通過したので、推薦状やEssay諸々含めて同時進行で進めていかないと

 

さて、明日からもIELTS頑張らねば