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*学年ビリの元ジャニjr.が慶應大学を卒業、その後は会社起業へ*

英会話上達?IELTSのスピーキングテストで必要な基礎6ステップ

Business(英語・TOEIC)

IELTS speaking testは、15分にも満たない非常に短いテストで知られていますよね。今日は、スピーキングテストを始めるにあたって基本的な6つのステップをゴマのようにすりつぶしていきますね。IELTSのスピーキングテストは日本人にとって、多少戸惑いがちになるテストかもしれません。まずは、IELTSのテストでよく見られている対策ビデオをご覧になって雰囲気を掴んでみることから始めてください。ビデオ講師のエマさんは非常にわかりやすく教えてくれると思いますが、さて、ヒアリングは大丈夫でしょうか。

Video credit @Learn English with Emma [engVid]/Youtube

 

Are you ready for it? 

IELTSのスピーキングテストにおいて、試験官と面接する際に心がけておくべき6つのストラテジー:

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1. 良い印象を作るために、面接者の鼻のあたりを見て話す 

難しいかもしれませんが、まず笑顔で心を落ち着かせて、自信を持って話してください。第1の印象は非常に重要であり、審査官に有利な傾向があります。あなたが面接官ならと想像してみてください。もし、お笑い芸人のザブングル加藤さんとトレンディエンジェルの斎藤さんが面接に来たらどちらに対して好印象を受けるでしょうか。カッチカチに固まった顔の加藤さんと全身から自信が溢れ出す斎藤さん、私なら後者に対して好印象を抱いてしまいそうです。また、必ず面接官の目を見て話すようにしてください。一番いいのは、面接官の鼻あたりを見ながら受け答えをすることで相手に好印象を与えるとおもいます。。

 

2. 質問に耳を傾ける

言うまでもありませんが、耳を傾けるというのは、号泣会見をしていた野々村議員のように耳すましポーズをして欲しいと行っているわけではありません。会話を始める前に、よく質問を理解しておくことが重要です。インタビュアーの話を詳細まで注意深く聞いてください。質問が分からない場合は、それを繰り返すように依頼してください。彼らは、多少聞き返すことに対して減点をしたりはしません。同様に、あなたがあまり知らない話題について話したいのであれば、審査官にその主題を変更するように指示することもできます。

  

3. 内容ではなく、よく話すことに集中する 

あなたが話すときは、質問に答えてください。しかし、あなたが言うことの内容ではなく、スピーチに集中してください。IELTS試験では、あなたの知識は評価されません。例えば、有名な質問として・Compare your hometown with another town.があります。これに対して、3点の違いがあり、その違いの内容を簡潔に述べるだけで良いのに対して、私の故郷大阪には有名な福太郎というお好み焼きが人気で。。というような話をしても意味はないというのはご理解いただけるとおもいます。

 

 

4. あなたの答えを論理的かつ正確に伝える

考えなしに質問に答えないでください。適切にあなたの答えを考えることが必要です。審査官以上に話す必要があります。話す時間は、あなたの口頭でのコミュニケーション能力を証明することです:たとえ答えに詰まったとしても、一度落ち着いて話を頭で整理した上で話すようにしてください。一番危険なのは、就職面接の答えのように、用意してきた答えを話すのはやめたほうが良いでしょう。

 

 

5. あなたの発音を気にし、アクセントを磨く 

発音はあなたが思っている以上に重要です。良い発音はあなたの英語が良いと想像させることができます。あなたの英語は文法的にはとても正しいかもしれませんが、発音が良くないと、英語があまり良くないという印象を与えかねません。口頭の英語力テストでは、IELTSが文法上の訂正だけでなく、英語でどの程度効果的にコミュニケーションを取るかを評価することを忘れないでください。

 

  

6. 準備が鍵:頻繁に英語を話す習慣を作る 

あなたの話した英語は、流動的で自然なものでなければなりません。そして、言語を流暢にするための唯一の方法は、話すことです。英語を頻繁に話す機会を設けることで、自然と流暢な英語へと上達していきます。あなたは誰と英語を練習するのかを探すと同時に、鏡の前でも自分に英語で話しかけるのも良いでしょう。試験の直前にも英語を話し始めるようにしてください。そうすれば、あなたの頭の言語の変化はすでに進行中です。英語を話すためには、海外留学や駐在をしないといけない?そう言う人もいますが、留学や駐在から帰ってきて英語を話せる人の割合は五分五分です。重要なのは、日常的に英語を使用する環境を作って、積極的に英語を話すことです。

 

今回、IELTSのスピーキング対策という事で書いていましたが、TOEICのスピーキングテスト、TOEFLのスピーキングテストにおいてもほぼ同様の事が今回と同じように言えるとおもいます。 

 

書いてる人三好真

高校時代の偏差値38のビリで元ジャニーズJr.、ナベプロにて俳優活動に従事。Startup起業の立上げ、慶應義塾大学を卒業後、米系コンサル(Deloitte ConsultingのStrategy部署)にてタイ駐在・USA/イスラエルとのスタートアップコミュニティ作りに関わる。ベトナム・タイとの輸出入ビジネスを行う傍ら、コンサルティング事業も行っています。